Aboutさとう農園について

さとう農園では、育て方・味・品質にこだわり、特別栽培米を中心としたお米づくりを行っています。
田んぼの状態や気候に寄り添いながら、それぞれの品種を丁寧に育てています。

山形県の最北地、遊佐町の鳥海山麓にある
さとう農園

遊佐町は東北の日本海に面した山形県と秋田県の県境に位置した場所。
水田に雪解け水が注がれ日本海より涼しいそよ風が流れ絶好の環境で育っています。
当農園は土作りを基本にした安全で美味しい米作りを目指しています。
産直に取り組んで20年になりますがこれからも沢山の方にご支持を頂けるよう
「安全な米」「美味しい米」を作っていきたいと思いますので宜しくお願いします。

POINT1
栽培の特徴

毎年春有機肥料を田んぼに散布して土作を基本にして栽培しています。 特別栽培米の認証を取得しており、農薬は最小限の使用にして食味重視の栽培をしています。

特別栽培米とは?

毎日食べるご飯は安全で美味しいが一番ですね。

POINT2
産地直送

さとう農園のお米は稲の栽培から精米、梱包、産地発送で、一年間同じ生産者「さとう農園」のお米です。 店頭では味わえない美味しいお米を食べ続けることができます。

POINT3
お米の保管

穀物専用の低温倉庫に保管して、一年中温度と湿度を管理されていますので、いつでも美味しいお米をお届けすることができます。

Varietal traits
品種の特性

さとう農園で取り扱っているお米の品種について、それぞれの特性をご紹介します。

ササニシキ
ササニシキは1963年に宮城県で誕生し、かつては「東のササニシキ、西のコシヒカリ」と呼ばれるほど全国で広く作られた非常に有名なブランド米でした。
あっさりとした風味と舌触りでさめても美味しいコメの味です。 VIEW MORE
はえぬき
はえぬきは、「あきたこまち」と「庄内29号」をかけ合わせ、1990年に山形県で生み出された品種で、山形県の主力品種として作付され続けています。
粘りが強く、品質、粒そろいが良く旨み抜群なのが特徴です。 VIEW MORE
ひとめぼれ
ひとめぼれは1991年に宮城県で誕生した、「コシヒカリ」と「初星」という品種を掛け合わせた品種です。
ふんわり程よい粘りと香りが良く人気上昇中です。 VIEW MORE
コシヒカリ
コシヒカリは1956年に誕生した古い品種ですが、1979年に作付面積のトップに立ち、それを維持し続けているまさに「お米の王様」とも言える品種です。 品質、光沢、食感が良く長年愛され続ける品種です。 VIEW MORE
つや姫
つや姫は、2010年に山形県で誕生した品種で、同県からは従来の県産ブランドである「はえぬき」「どまんなか」に代わる新たな花形ブランドとして全国にアピールされています。 炊き上がりの艶、甘みが良く上品な味です。 VIEW MORE

特別栽培米とは?
Specially Cultivated Rice

特別栽培米とは「特別栽培農産物」のようなラベルが貼付されているのが目印で、下記2つの条件を満たすお米です。

  • 農薬の使用回数を地域の慣行レベルに対し、使用回数が50%以下である
  • 化学肥料の窒素成分量が地域の慣行レベルに対し、が50%以下である

つまり、農薬と肥料を半分以下に減らして作ったお米の事で、
人体の健康と地球の環境に可能な限り配慮して作られたお米に許される称号のようなもの

この「特別栽培米」とは、削減の比較対象が「地域の慣行レベル」でありますから、実は実際に使われる農薬、肥料の使用量は各地域ごとに異なると言うことになります。
そこで、お客様にとって重要になるのが認定元と表示ラベルです。
認定元の団体が発行するラベルには基本的に下記の情報が含まれているはずなので、実際の農薬、肥料の削減レベルの確認ができます。

表示ラベルの情報
  • ①農林水産省新ガイドラインによる表示
  • ②特別栽培米/特別栽培農産物
  • ③節減対象農薬の使用回数
  • ④化学肥料の窒素成分量
  • ⑤責任者情報
  • ⑥農薬等の使用状況
公益財団法人 やまがた農業支援センター認証ラベル
なお、当社では公益財団法人 やまがた農業支援センターにより認証を受け、そのラベルを貼付してお米の販売を行なっております。

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