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さとう農園で大切に育てているお米のブランドを、品種ごとの特徴や味わいとあわせてご紹介します。
それぞれの個性や魅力を、ぜひ比べながらご覧ください。
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さとう農園で大切に育てているお米のブランドを、品種ごとの特徴や味わいとあわせてご紹介します。
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また、アレルギー対策に推奨される銘柄でもあります。 お米に含まれるデンプンには「アミロース」と「アミロペクチン」の2種類があり、この内、アミロペクチンをうまく消化・分解できないことが原因で「お米アレルギー」が発生するケースがあるとされています。 ササニシキはアミロペクチンが少ない銘柄であるため、お米アレルギーが発症しにくい傾向があると言われています。
比較的寒さに強い銘柄で、1993 年の大冷害で甚大な被害を受けたササニシキの代替え品種として徐々に栽培面積を増やし、今ではコシヒカリに次ぐ規模の栽培面積となっています。 コシヒカリ譲りの美味しさを備えつつ、価格も手頃であるため飲食店の採用も多い品種です。
新潟県のイメージが強いかもしれませんが、実は発祥地は福井県で、戦争など、様々な事情で中断した新潟での開発、研究を福井県が引き継いで完成に至りました。 元々は冷害や、いもち病に弱く、そのため肥料を大量に要するなど、栽培上の欠点も備えた品種でしたが、改善改良のために継続的な品種改良が重ねられ「コシヒカリBL」「コシヒカリIL」といった品種群を形成し、現在新潟で栽培されているコシヒカリの9割以上が、これら品種改良済みの種となっています。 品種改良により本来なら別種となっているはずなのに、それでも「コシヒカリ (BL) 」であり続けるのは、圧倒的な知名度、人気ゆえでしょう。