お米と健康の関係とは
- 糖類(砂糖、果糖)
- それ以外の糖質
また、お米は消化吸収が比較的穏やかで、血糖値の急激な上昇を抑えやすい主食です。特に白米に比べて、玄米や雑穀米を選ぶことで、さらに食物繊維を多く摂取することができます。腹持ちが良く、脂質が少ない点もお米の大きな特徴です。糖質だけでなく食物繊維も含まれていることから、間食を減らしやすく、結果的に体脂肪の蓄積を防ぐ効果も期待できます。
お米は糖質中心の食品と思われがちですが、実際には栄養バランスにも優れています。
- ミネラル
- カルシウム
- 鉄分
- ビタミンB群
- 食物繊維
- デスクワーク中心の方:1食 茶碗軽め1杯(120〜150g)
- 立ち仕事や運動量が多い方:1食 茶碗1杯〜やや多め(150〜180g)
| 朝食 | ごはんと味噌汁 |
| 昼食 | おにぎり |
| 夕食 | 主菜・副菜とごはんと組み合わせる |
毎日の食卓に無理なく取り入れられる主食として、お米は健康維持を支える心強い存在です。
| 1.お米は朝食や昼食にしっかり食べること |
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| 日中は活動量が多いため、摂取した糖質がエネルギーとして消費されやすくなります。夜は量をやや控えめにすることで、無理なくエネルギーバランスを整えられます。 |
| 2.たんぱく質や野菜と一緒に食べること |
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| お米だけを単体で食べるのではなく、肉・魚・卵・大豆製品などの主菜、野菜や海藻の副菜と組み合わせることで、血糖値の急上昇を抑え、腹持ちも良くなります。 お米は自然と咀嚼回数が増える食品で、満腹中枢を刺激しやすく、食べ過ぎ防止につながります。早食いを避けるだけでも、摂取カロリーの抑制が期待できます。 |
| 3.よく噛んで食べること |
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| お米は自然と咀嚼回数が増える食品で、満腹中枢を刺激しやすく、食べ過ぎ防止につながります。早食いを避けるだけでも、摂取カロリーの抑制が期待できます。 |